どーも、寺本です。
ディスカヴァー・アメリカその1。
Ry Cooder "My Name Is Buddy" (2007)
このアルバムはディスカヴァー・アメリカにもってこいの1枚。
赤い猫「バディ」が、ネズミやカエルと一緒にアメリカ再発見の旅をするというストーリー仕立で、1曲ごとに短いストーリーと挿絵がついた絵本になっています。
20世紀初頭のアメリカの、労働者の戦い、公民権運動、宗教、人種差別問題などが描かれているんですが、そんな重く深いテーマを、動物を主人公にして絵本にしちゃうなんて、なんてオシャレなんだ!
猫なのがまたいいところ。
そしてアメリカン・ルーツ・ミュージックをベースとした音は軽やかで温かい。職人技です。
ライ・クーダーさん、とても勉強になりました。ありがとう。
先日、三渓園にて。(本文関係なし)
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