にゃんまげにとびつこう!椎名です。
先日に引き続き、わたくしのお宝紹介です。
こちら、貝殻のねずみさん。
鼻のあたり見てください!この曲がり具合、見事にねず公ですね!
ホント、作る人すごいと思う。 ノーマルな貝殻の状態で、
「これはネズミの頭に使える!」とかなかなか思いつかないよ。
左側から。こちらの目、接着剤が溶けてドローンとなってるんです。
よりキモチワルイかんじがよいですね。
動眼のつけられた角度がビミョーに外向きのため、
中味の黒目は引力によって左右あっちゃこっちゃに傾き
彼のまなざしは焦点を合わすことはありません。
後姿の猫背っぷり、うずもれた首元、まさにねずみの佇まいのそれです。
これ全部同じシェル貝でできてるの。同じ貝殻を組み合わせて、こんな表現して。
どこのだれが作ったのか知る術はないですが、ほんとすごいよ。
貝殻自体が好きなわけじゃないので、貝殻の写真立てとかネックレスとか
そういうやつには全然興味がないんだけど、
このように貝の形状をありえないくらい生かしていたり、
またはわたくし好みの気持ち悪さを帯びている貝殻アートに出会えると
ホントに心底嬉しい。 これぞ! という素晴らしいものはなかなか少ないですが
今後私が人生を掛けて集めていきたいもののうちのひとつです。
ところで、先日函館に行った折、また新しいアートを発見してしまいました。
それは、ギンナンの殻でできた人形たち!ギンナンアート、新たな分野ですね。
こちらも早く紹介したいと思います。どうぞお楽しみに。
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